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介護施設におけるエイズ医療の基礎知識

高齢化が進む中、HIV陽性者の支援の体制を
私たち高齢者介護施設でも整えていくことが必要と考えられています。

そこで、沼津市立病院 呼吸器内科部長 吉田康秀先生を講師に
お招きし、HIVとはエイズとは本当はどういう病気なのか、
他の感染症と何が違うのか、その支援の方法など
「エイズ医療の基礎知識」として、
在宅や施設で生活する際の療養上の注意点等ご講演いただきました。

知識習得の為に今回は約90名の職員にご参加頂きました。
講義では『HIVの感染力』『HIVの感染経路』『介護現場で注意する事』等
様々な内容を分かりやすくお話頂きました。

 

今後、HIV患者の高齢化が進むにつれ介護施設でもその対応が求められます。
HIVについて知識を身に着け、いざとゆう時に適切に対応ができるよう努めていきます。

吉田康秀先生、本日は大変お忙しい所ご教授頂きありがとうございました。