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身体拘束研修

9月25日リスク管理コンプライアンス課長より、
管理者対象の身体拘束研修を開催致しました。

各事業所の職員から出た意見を元に身体拘束・虐待について
ディスカッションを行いました。

 

現場からは主にスピーチロックに関する内容があがっておりました。

 

「ちょっと待って」や「座っていて」等は、
他のご利用者様の支援をしている時に、
ご利用者様の転倒を防ぐ為に出てしまう言葉になります。
しかしご利用者様からしたら、
今必要な事を行なおうとしているだけなので、
その様な言葉かけをされるとあまり良い気持ちにはなりません。

『ふれあいグループ』では、
「ちょっと待って」や「座っていて」ではなく、
「少々お待ちください。~が終わりましたらすぐにお伺いいたします」等
一言添えてからお待ちいただく事を、推奨しております。
言葉一つでご利用者様の気持ちは変わります。
虐待は言葉使いの乱れが最初のきっかけと言われております。

適切な言葉使いを心がけ、忙しい時ほど落ち着いて、
一呼吸置きながら業務に取り組んでいきましょう。