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端午の節句

明日からゴールデンウィーク☆今年はお天気にも恵まれそうですね☀

数日前にはちらほら咲いていた菖蒲も、今日は満開✿ 見頃です。

既に渋滞予報なども出ていますが、皆様、どうぞ楽しい連休をお過ごしくださいませ*^^*

 

G.W.中にある「こどもの日」 端午の節句です。

さて、端午の節句とは??

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『端午の節句』は五節句の一つで、日本では奈良時代から伝わる風習です。

端午の端は月の端(はし)で始まりという意味です。

すなわち端午とは、月の始めの午の日のことを言い、必ずしも5月に行われる行事ではありませんでした。

しかし、午(ご)が五(ご)に通じることから毎月5日を指すようになり、さらに5が重なる5月5日を端午の節句と呼ぶようになりました。

また端午の節句は、日本では元々女性が行っていたと言われています。

田植えの時期である5月になると、稲の神様に豊穣を祈願するため早乙女と呼ばれる若い娘達が小屋や神社に籠って田植えの前に穢れを祓う「五月忌み」という風習が行われていました。

古くから邪気祓いの力があるとされていた菖蒲と薬草の蓬(よもぎ)を軒に挿すことで、厄災を祓って穢れを浄化できると考えられていたのです。

これが、中国から伝来した端午と結びつき、端午の節句となりました。

そして『鯉のぼり』

「黄河の急流に竜門と呼ばれる滝があり、その滝を登ろうと多くの魚が試みたものの登れたのは鯉だけで、登り切った鯉は竜になった」という中国の故事が元となっており、男の子の出世を願う意味があります。

また、鯉は清流に限らず環境がよいとは言えない池や沼でも生きていける生命力の強い魚で、祝い事に鯉を食べる習慣もこの生命力の強さを頂く、という意味もあるそうです。

by 豆知識PRESS

 

ふれあいグループの各施設にも、兜や鯉のぼりがお目見え。皆様の健康とご長寿を願います。

    

強風でポールが破損し飾っていなかった息子の鯉のぼり。吹流しがちょっと変わっていて、お気に入りでした。 

今年はウェルビーイング大岡に飾ってもらい、押入れの暗闇から再び日を浴び泳ぎ始めました。嬉しいですね。

皆様の健やかなる輝かしい日々を心よりお祈り申し上げます。

 

 


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