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福祉機器/ロボット/ICT展示・説明会@三島市民文化会館

冬日和、さくさく踏みしめる落ち葉も風情があります。

でも!!この山ほどの落ち葉で焼き芋をしたい♪と花より団子な心情www

昨日は、「福祉機器/ロボット/ICT展示・説明会」に参加してまいりました。

昨今よく耳にするITやICT。介護業界にも大きな波が来ています。

ITとICT、同じような意味を持ちます。

両方「情報通信技術」の意味合いをもちますが、技術自体は「IT」、「Information and Comunicaion Technology」略して「ICT」、「Comunicaion」の単語が入っていることから、人と人、人とコンピューターが通信する応用技術は「ICT」と考えられているようです。

コンピューターの技術改革がすさまじい勢いで進み、これまで人間にしかできないと思われていた仕事がロボットに代わり、今行われている人間が行う仕事の約半分が機械が担うようになる予測です。

介護はロボットが代われるお仕事リストにはありませんでした。

10人のご利用者様がいれば、10通りの支援方法、全ての介助をロボットにお願いするのは難しい…、ですが、介護業界にはサポートする機械が充実しています。

 

  

例えば、よく目にするリフト。人の手を添えながら移乗をお手伝いしてくれます。

 

 

 

指先一本で操縦可能な車いす。

背中に介助者が押すハンドルがなく、携帯等のアプリでも操縦が可能Σ(◦◦ノ)ノ

 

7㌢程度の段差なら乗り越えられる!!タイヤ。進化ってすばらしい…

 

このほかにも色々な用具がありました。

 

「介護」、ふれあいでは社名のごとく、利用者様とふれあい、笑顔になっていただくステキなお仕事だと思っております。

これから様々なロボットが開発されることでしょう。ご利用者様・職員の身体的負担を軽減し、穏やかで質の良い生活が送れるようになりますように…

 

余談ですが(笑) 福祉用具の担当の方に、絶対転ばない歩行器のような用具の開発をお願いしてみました。

高齢の方は転倒されたときのリスクがとても大きいので、転倒されないお道具があればいいな、と思ったのです。

 

 

 

 


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