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ふれあい佐野 地鎮祭 2017.08.09

     

台風一過の抜けるような青空の下、ふれあい佐野の地鎮祭を執り行いました。

厳かな雰囲気の中、粛々と進行し、皆で工事の無事を祈りました。

今後は本格的な工事に入ります。

近隣の皆様には作業時、人の出入りや作業音などでご迷惑をお掛けすることと思います。

何卒ご理解ご容赦賜りますようお願い申し上げます。

また、お気付きな点等ございましたら、何なりとお知らせくださいませ。

 

さてさて、本社に帰ってきたお土産(お供え物)

なかなか不思議なものがあります。

いわしのふりかけ???なぜ???

ちょっと地鎮祭について調べてみました☆

 

地鎮祭(じちんさい、とこしずめのまつり)とは、土木工事や建築などで工事を始める前に行う、その土地の神(氏神)を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る。これには神式と仏式がある。一般には神を祀って工事の無事を祈る儀式と認識されており、安全祈願祭と呼ばれることもある。鎮地祭土祭り地祭り地祝いとも言う。

ふむふむ・・・なになに流れ???

 

手水(てみず、ちょうず)

   神事の会場に入る前に手水桶から掬った水で両手を洗い、心身を浄める。

 

修祓(しゅばつ)

開式の後、祭典の本儀に先立ち、参列者・お供え物を祓い清める儀式。

 

降神(こうしん)
祭壇に立てた神籬に、その土地の神・地域の氏神を迎える儀式。神職が「オオ~」と声を発して(「警蹕(けいひつ)」と言う)降臨を告げる。

 

献饌(けんせん)
神に祭壇のお供え物を食していただく儀式。酒と水の蓋を取る。

 

祝詞奏上(のりとそうじょう)
その土地に建物を建てることを神に告げ、以後の工事の安全を祈る旨の祝詞を奏上する。

 

方祓(しほうはらい)
土地の四隅をお祓いをし、清める。切麻(きりぬさ)・散米(さんまい)とも言う。

 

地鎮(じちん)

    

斎鎌(いみかま)を使った刈初(かりそめ)、斎鋤(いみすき)を使った穿初(うがちぞめ)、斎鍬(いみくわ)を使った鍬入(くわいれ)等が行われる。設計・施工・建主に振り分ける事が多い。鍬入の儀とも言う。

 

玉串拝礼(たまぐしはいれい)
神前に玉串を奉り拝礼する。玉串とは、榊等に紙垂を付けたもの。

 

撤饌(てっせん)
酒と水の蓋を閉じ、お供え物を下げる。

 

昇神(しょうしん)
神籬に降りていた神をもとの御座所に送る儀式。この後に閉式が行われる。

 

神酒拝戴(おみきはいたい)
直会の前に行われるケースもある。土器(かわらけ)の杯にお神酒を注ぎ、神職の合図で乾杯を行う。

 

きっと太古より行なわれてきている神事なのでしょうね。

古をかんじる1日となりました。

 

調べ:Wikipedia/写真:ふれあいグループ・渡辺建設様・青山建築設計事務所様

 


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